大間原発と活断層/東洋大学 渡辺満久教授

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大間原発と活断層/東洋大学 渡辺満久教授 

東洋大学の渡辺満久教授は、大間原発付近に活断層が存在すると指摘する。さらに渡辺教授は、津軽海峡には、東西方向にわたって40km以上の海底活断層があるとの指摘も。国は2007年ごろに、大間原発周辺の地層の審査を始めた際、この付近に活断層はないとし、原発からおよそ200メートルの地層についても、活断層ではなく、「シーム」と呼ばれる粘土質の薄い層と判断、原発の建設を決めた。

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